大学で同級生には、昨日寝てないだとか、忙しくて勉強している暇もないだとか、嬉々としながらに言う類の人間が多い気がして、嫌気が指して来た。忙しいって本当にそんな大変な思いしているのかい、と言いたくなる。怠惰になる分には幾らでも怠惰になれるし、そうしている方が間違いなく楽であるけれど、それは恐らく駄目な事である様に思う。適当に遊んで、適当にテストを受けて、適当に卒制作って、卒業して社会の荒波に揉まれて、挙げ句写真とはおさらばする。そしてその事に付いて不幸だと嘆く。馬鹿げている。
公募展の作品作りも愈々大詰めを迎えた。ブックはカンテルモにオーダーしたお陰でそれなりの額を払う事になったけれど、それに見合うものが出来た。写真は撮り終えてあるので、もう一つの山であるセレクトをするのみ。もう一踏ん張りである。
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GR1sが壊れた。液晶の残り枚数が点灯して、シャッターが下りない。未だリコーには持って行っていないけれど、恐らく二万程掛かると思う。この際、1vに乗り換えようかと検討中。新しいデジタル一眼レフ、カラーマネージメントツール、その他にも色々必要なものばかり。早く引っ越して、バイト探さなければ。









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